谷川弥一の居眠りがヤバすぎ?!実は過去にも居眠りで炎上していた!

2023年12月13日、衆議院予算委員会で、自民党の谷川弥一議員が居眠りをしていたことが、ネット上で話題になりました。

谷川議員は、野党の質問に対する政府答弁を聞く立場にあるにもかかわらず、目を閉じて頭を垂れ、居眠りしている様子が、テレビやインターネットで放送されました。

実は、谷川弥一議員は過去にも居眠りをして炎上していたんだとか!

さっそく詳しくみていきましょう。

目次

谷川弥一の居眠りがヤバすぎ?!

谷川弥一衆院議員は、2023年12月12日に行われた松野博一官房長官に対する不信任決議案の採決の際に、議場で居眠りをしていたと報じられました。

立憲民主党の議員が不信任案提出の趣旨説明を始めると、谷川弥一衆院議員は目薬をおもむろに差したかと思うと、上下を見つめ、腕を組んで目をつぶってしまったといいます。

谷川弥一議員は、自民党安倍派の政治資金パーティー問題で、4000万円超のキックバックを受けていた疑いがあるとされ、注目を集めていました。

この裏金疑惑について、記者から質問されたことし対し

「頭悪いね」

と逆ギレしたことも話題になっていました。

このように注目を浴びているなかで、居眠りする姿は、国民にどう映ったのでしょうか?

谷川議員の居眠りや逆ギレに対しては、SNSなどで批判的な声が多く上がっています。

さらに、本会議終了後に記者に囲まれた谷川弥一議員は、両手で記者を振り払うような仕草を見せ、居眠りについてはダンマリでした。

唯一、「頭悪い」という発言をしたことについてだけ

「申し訳ないです」

と謝罪し、姿を消しました。

谷川議員は、2023年現在82歳で長崎3区から7期連続で当選しているベテラン議員です。

しかし、その行動や発言は、国会議員としての責任感や信頼性を疑われるものと言えるでしょう。

谷川弥一は過去にも居眠りで炎上していた!

谷川弥一議員は、この居眠り問題が初めてではありません。

過去にも、国会での居眠り疑惑が何度も浮上しています。

  • 2016年1月:文部科学委員長として出席した予算委員会で居眠り
  • 2017年9月:文部科学副大臣として出席した参議院予算委員会で居眠り
  • 2018年2月:文部科学委員長として出席した衆議院予算委員会で居眠り

例えば、2017年2月には、衆議院文部科学委員会で、谷川議員が委員長を務めていた際に、居眠りをしていたとの指摘がありました。

当時、谷川議員は、文部科学省の不正統計問題に関する質疑応答を進行していたのですが、その最中にもかかわらず、目を閉じている様子が映し出されました。

谷川議員は、この件について「目を閉じていただけで、居眠りではない」と否定しました。

人間なので眠くなってしまうのは仕方のないことです。

しかし、仮にも国民を代表する議員の立場でありながら、何度も居眠りを繰り返す姿勢は、やはり国民としては印象は良くないでしょう。

谷川弥一議員の評判や政策についてもまとめてみましたので、こちらからどうぞ!

谷川弥一が居眠りしていた理由とは?

谷川弥一議員が、国会で居眠りをしていた理由とは、いったい何だったのでしょうか?

谷川弥一議員が居眠りしていた理由は、はっきりとは明かされていませんでした。

では、谷川弥一議員の居眠り問題の背景には、何があるのでしょうか。

一つの要因として、高齢ということが挙げられます。

谷川議員は、2023年現在、82歳です。

衆議院議員の中では最高齢の議員であり、国会の長時間の審議に耐えるのは、体力的にも精神的にも大変なことでしょう。

では、谷川議員の居眠り問題に対して、どのような対策が必要でしょうか。

一つの提案として、高齢の議員に対する定年制の導入があります。

2023年現在、衆議院議員には定年制がありませんが、他の国では、70歳や75歳などの定年制を設けているところもあります。

定年制を導入することで、高齢の議員の負担を軽減し、若い世代の議員の登用を促すことができるかもしれません。

もちろん、定年制には反対する声もありますが、少なくとも、高齢の議員に対する健康管理やサポート体制の強化は必要だと思います。

谷川弥一議員の学歴や経歴が気になる方は、こちらもどうぞ!

まとめ

今回は、谷川弥一議員の居眠りについてまとめてみました。

谷川弥一議員の居眠り問題は、国会の重要な場での不適切な態度として、国民からの批判を受けています。

過去にも同様の行為があったとの指摘があり、谷川議員の国会での姿勢に疑問が残ります。

谷川議員の居眠り問題の背景には、高齢や政策への理解度などの要因があると考えられます。

高齢の議員に対する定年制の導入や健康管理の強化などの対策が必要だと思います。

国会は、国民の代表として、国の政治を決める最高の場です。

国会での態度は、国民の信頼にも関わります。

谷川弥一議員の今後の同行についても注目していきたいと思います。

最後までご覧下さりありがとうございます。

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