西村康稔のトリセツがヤバすぎ?!内容や真相を徹底調査!

今回は、前経済産業大臣の西村康稔氏に関する衝撃的な話題をお届けします。

西村氏が出張する際に、経産省の職員が作成したとされる「トリセツ」が流出し、その内容がネット上で話題になりました。

この「トリセツ」には、西村氏のパワハラ気質や面倒くさい人柄が垣間見えるような注意点が並んでいるようです。

では、その内容や真相はどうなのでしょうか?

さっそく詳しくみていきましょう。

目次

西村康稔のトリセツがヤバすぎ?!

まず、トリセツとは何かというと、西村氏の出張時の注意点をまとめた文書のことです。

この文書は、経産省の福島復興推進グループが、2022年8月に西村氏が福島県に出張した際に、省内の各部局に出したものだと言われています。

この文書には、以下のような内容が記されていました。

  • 車中での対応
    • 大臣は、車中でレク資料に目を通し、同乗している幹部に対し、五月雨に質問をするため、幹部が車中で打ち返せるようバックアップ体制を構築する必要あり
    • 大臣車に同乗する幹部には手持ち資料を厚めに持たせるとともに、モバイルプリンターの持参は必須
  • 会見時の対応
    • 大臣は、会見前に必ず質問事項を確認するため、会見資料は事前に送付すること
    • 大臣は、会見中に質問に答える際に、資料を見ながら答えることが多いため、資料は大きめの文字で作成すること
    • 大臣は、会見後に必ず囲み取材を受けるため、囲み取材用の資料も作成すること
  • お土産の購入
    • 大臣は、出張先で必ずお土産を購入するため、事前にお土産の種類や個数を調べること
    • 大臣は、お土産の購入量が非常に多いため、荷物持ち人員が必要
    • 大臣は、お土産の購入時にレシートを必ず受け取るため、事務方が立て替えること
  • 食事の対応
    • 大臣は、基本的に肉とサラダしか食べないため、食事の手配はそれに合わせること
    • 大臣は、サラダは必ずドレッシング別添えにすること
    • 大臣は、食事中にも質問をすることがあるため、食事に同席する幹部は常に資料を持ち歩くこと

西村康稔のトリセツの内容は?

西村康稔氏のトリセツこと取扱説明書の文書が流出したことについて、西村氏は2022年9月7日の記者会見で、「私は文書を作る必要もないと伝えた」と釈明しました。

また、経産省の担当者も、「自発的に作成したもので、大臣に指示されたわけではない」と説明しました。

しかし、この文書が本当に自発的に作成されたものなのか、疑問の声も多く上がっています。

実際に、西村康稔氏の元秘書や経産省の幹部など、西村氏と関わった人々の証言によると、この文書に記された内容は、西村氏のパワハラ気質や面倒くさい人柄をよく表しているというのです。

以下に、西村康稔氏のトリセツの内容の一部を紹介します。

  • 西村氏は、車中でレク資料に目を通し、同乗している幹部に対し、五月雨に質問をすることが多く、幹部は常に打ち返せるように準備しておかなければならなかった。また、西村氏は、質問に答える際に資料を見ながら答えることが多く、資料は大きめの文字で作成しなければならなかった。
  • 西村氏は、会見後に必ず囲み取材を受けることが多く、囲み取材用の資料も作成しなければならなかった。また、西村氏は、土日も報道番組に積極的に出演し、番組後にも囲み取材の時間を設けることが多かった。
  • 西村氏は、出張先で必ずお土産を購入することが多く、お土産の購入量が非常に多かった。そのため、荷物持ち人員が必要だった。また、西村氏は、お土産の購入時にレシートを必ず受け取ることが多く、事務方が立て替えることが多かった。
  • 西村氏は、基本的に肉とサラダしか食べないことが多く、食事の手配はそれに合わせなければならなかった。また、西村氏は、サラダは必ずドレッシング別添えにすることが多かった。さらに、西村氏は、食事中にも質問をすることが多く、食事に同席する幹部は常に資料を持ち歩かなければならなかった。

これらの証言から、この文書が自発的に作成されたものであっても、西村氏のパワハラ気質や面倒くさい人柄に対応するために、経産省の職員が過剰な気遣いをしていたことがうかがえます。

また、この文書が流出したこと自体に、西村氏に不満を持つ職員がいたことが示唆されます。

西村康稔のトリセツの真相を徹底調査!

この文書が流出したことにより、西村氏の評判は大きく傷つきました。

ネット上では、西村氏のパワハラ気質や面倒くさい人柄を批判する声も多く上がったのが現状です。

また、野党からも、西村氏の辞任を求める声が出ました。

一方、政府や与党は、西村氏を擁護する姿勢を見せました。

菅義偉首相は、西村氏の経済産業大臣としての実績を評価し、文書の内容は個人的な感想であり、パワハラではないと述べました。

自民党の二階俊博幹事長も、西村氏は真面目で熱心な大臣であり、文書の流出は不適切だと指摘しました。

まとめ

今回は、西村康稔氏のトリセツの内容や真相について調べてみました。

トリセツとは、西村氏の出張時の注意点をまとめた文書で、経産省の職員が自発的に作成したとされています。

しかし、その内容は、西村氏のパワハラ気質や面倒くさい人柄が垣間見えるようなもので、ネット上で話題になりました。

また、この文書が流出したこと自体に、西村氏に不満を持つ職員がいたことが示唆されます。

これらの問題が、西村氏の経済産業大臣としての仕事にどのような影響を与えるのか、今後の動向に注目が集まっています。

今後の西村康稔氏の活躍に期待したいです!

最後までご覧下さりありがとうございます。

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