河野太郎の出身は中国の北京市東城区でスパイ⁈二重国籍疑惑の真相を徹底調査!

衆議院議員でデジタル大臣などを務めている河野太郎さんに、二重国籍疑惑が浮上しているようです。

というのも、中国のポータルサイト上に存在する河野太郎さんのオフィシャルブログページにて、プロフィールページの出身地に中国の地名が記載されていることが発覚し、

河野太郎って、本当は中国人だったの?

と大きな話題になっています。

今回は、河野太郎さんの中国人疑惑やスパイ疑惑について、中国のホームページ画像や過去の二重国籍容認発言、デマ情報の可能性などを徹底調査してみました!

さっそく詳しくみていきましょう。

目次

河野太郎の出身は中国の北京市東城区?

河野太郎さんの出身は、中国の北京市東城区だという疑惑があるんだとか!

まず、河野太郎さんが中国人であるという疑惑の発端となったホームページを見てみましょう。

こちらが、中国のポータルサイト「163.com」上で2009年頃からオフィシャルブログページを開設、運営していたとされる河野太郎さんのページです。

話題になっているのが、プロフィール欄です。

河野太郎さんは、自身の出身地を「北京市・東城区」と記載しています。

日本の公式プロフィールでは、河野太郎さんの出身地は神奈川県平塚市となっており、北京市東城区に住んでいたという情報は明かされていません。

「故乡」という単語は、中国語で

「生まれた場所あるいは長期にわたり生活したことのある場所」

を指します。

もしかしたら、出身地は神奈川県平塚市ですが幼少期などに北京市東城区で暮らしていたのかもしれません。

ただ、ネット上では「二重国籍?」「スパイ?」など、怪しい素性を疑う声が多くあがっています。

河野太郎は中国のスパイ⁈

河野太郎さんの出身が中国の可能性があることから、中国のスパイなのでは?なんて噂も。

しかし、河野太郎さんの中国人疑惑については、今のところ断定的な情報は見つかっていません。

また、北京市東城区を出身地としているオフィシャルページがある「163.com」は、サイトの信憑性自体が低いといえます。

そのため、河野太郎さんの中国のスパイ疑惑は信憑性も低く、オフィシャルページ自体も第三者が作ったデマ情報である可能性も考えられます。

河野太郎の二重国籍疑惑の真相を徹底調査!

北京市東城区を出身地としているオフィシャルページがあることから、河野太郎さんに二重国籍疑惑が浮上しています。

河野太郎さんといえば、以前から自身や家族の事業から中国と密接な繋がりがあることを指摘されてきました。

  • 河野ビルに入居している→チャイナクラブ(株)日中教育キャリア連盟
  • 河野太郎は日中発展協会長
  • 父親である河野洋平は中国ビジネスの国際貿易促進協会会長
  • 弟である河野二郎は日本端子と麻布食品の代表取締役で中国にも進出

また、河野太郎さんは日本に帰化した移民のことを「新しい日本人」と呼び、今後も日本に多くの外国人を受け入れようと画策されているとも噂されているんだとか。

多くの発信から、河野太郎さん自身も移民で「新しい日本人」という自認のもとで活動しているのではないか、と疑われているようです。

過去には二重国籍容認発言?

二重国籍疑惑が浮上している河野太郎さんですが、過去には二重国籍を容認しているとされる発言で批判が集まったことがあります。

2022年1月に出演された報道番組で、河野太郎さんは多重国籍についての見解を尋ねられた際に

「22歳でどちらか(の国籍)を選べというのは今の現実に合わなくなってきている」

などと主張しました。

この発言が切り取られ、ネット上では二重国籍や移民に反対するネットの保守層が猛反発し炎上状態に!

その後、河野太郎さんは自身のブログを更新し、拡散された情報について補足しています。

ブログでは、日本では新婚カップルの27組に1組が国際結婚であることや、多重国籍に生まれた子どもが22歳までに日本か外国籍かを選ばなければならない現状について説明。

その上で

「両親のそれぞれの国籍と文化を受け継いで育った子どもが、どちらかの国籍を選択し、他方を放棄することを迫られている現状を改める余地があるのではないかと私は思っています」

と持論を改めて述べました。

二重国籍を認めていない国(中国やインドなど)や兵役の義務が課せられている国(韓国やイスラエルなど)を除いた国々の、両系血統主義で得た子どもの国籍を、22歳以上になっても保有することを認めていくべきではないでしょうか。

引用: ごまめの歯ぎしり(河野太郎さん公式サイトblog)

河野太郎さんは、2006年に国籍問題のプロジェクトチームの座長を務め、ブログには過去何度も国籍問題を取り上げています。

2008年には「座長私案」として「日本国籍を持つ者が他の国籍をあわせて保持することを認める」との変更案を示した上で「皇族、国会議員、大臣、外交官、自衛隊の士官、判事は日本以外の国籍を保持することはできない」などの条件も設定。

海外では、多重国籍を認めつつも、国会議員の多重国籍は法的に禁止されている国もあり、河野太郎さんの考えはこれに近いと見られ、

「ケースによっては現行の国籍制度をもう少し柔軟にすべき」

という考えのようです。

これらの発言を見ると

「河野太郎は二重国籍を容認している」

という情報は、非常に極端であり本来の発言の趣旨とはズレた捉え方であることが分かりますね。

つまり、河野太郎さんは日本人で多重国籍ではないといえます。

まとめ

河野太郎さんが中国人であるという疑惑について調査してみましたが、

  • 出身地が北京市東城区と記載されているオフィシャルページは信憑性が低くデマ情報である可能性が高い
  • 二重国籍疑惑や親中派というレッテルはネット上で拡散された極端な捉え方であり事実ではない
  • 二重国籍容認発言も切り取られた情報であり本来の趣旨とは異なる

という結論になりました。

河野太郎さんは日本人であり、中国人やスパイではありません。

ネット上には様々な情報が溢れていますが、その中にはデマや誤解も含まれていることを忘れずに、正しい情報を見極めることが大切ですね。

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