上川陽子の学歴は東大からのハーバード?!経歴もエリートでスゴすぎ!

2023年9月13日、第2次岸田内閣が発足し、上川陽子議員が外務大臣に就任しました。

上川陽子議員は、これまでに5回も法務大臣を務め、死刑執行などの重い責任を果たしてきた政治家です。

そんな上川陽子議員の学歴と経歴について、詳しく見ていきましょう。

目次

上川陽子の学歴は東大からのハーバード?!

上川陽子議員の学歴についてまとめてみました!

なんでも、上川陽子議員の学歴は、東京大学からのハーバードなんだそう。

かなり優秀なことがわかりますよね。

そこで、実際に上川陽子議員の学歴をまとめてみました。

  • 中学:静岡雙葉中学校
  • 高校:静岡雙葉高等学校
  • 大学:東京大学教養学部教養学科(国際関係論専攻)
  • 大学院:ハーバード大学ケネディ・スクール(政治行政学修士)

上川陽子議員は、1953年3月1日に静岡県静岡市で生まれました。

地元の静岡雙葉中学校・高校を卒業後、東京大学教養学部教養学科に入学しました。

東京大学では、国際関係や政治学などを学んだ上川陽子議員はハーバード大学へ留学しています。

静岡雙葉中学校・高等学校

上川法務大臣は、静岡市にある私立のカトリック系女子中高一貫校である静岡雙葉中学校・高等学校を卒業しています。

この学校は、「徳においては純真に、義務においては堅実に」に基づいて生徒を育てることを目指す女子校として知られています。

東京大学教養学部

上川法務大臣は、静岡雙葉高等学校卒業後、東京大学文科三類に入学しました。

国際関係論専攻では、国際政治や国際経済などの分野を幅広く学びます。

上川法務大臣は、この専攻で優秀な成績を収めて卒業しました。

ハーバード大学ケネディ・スクール

上川法務大臣は、東京大学卒業後、三菱総合研究所に入所しました。

三菱総合研究所は、日本最大のシンクタンクであり、政府や企業などからの調査・研究・コンサルティングの依頼を受けています。

上川法務大臣は、この研究所で国際関係や経済政策などの分野に携わりました。

そして、1988年には、アメリカ合衆国のハーバード大学ケネディ・スクールに留学しています。

ケネディ・スクールは、公共政策や行政管理などの分野で世界的に有名な大学院です。

上川法務大臣は、このスクールで政治行政学修士号(Master of Public Administration)を取得しました。

川上法務大臣は、このプログラムで国際関係や政策分析などの専門知識や技能を深めました。

以上のように、上川法務大臣はかなり優秀で頭脳の持ち主であることがわかります。

上川陽子の経歴もエリートでスゴすぎ!

上川陽子議員の経歴もエリートでスゴイんだとか!

上川陽子法務大臣は、現在第152代の外務大臣を務める自由民主党所属の衆議院議員です。

これまでに法務大臣を5回、内閣府特命担当大臣や公文書管理担当大臣などを歴任し、死刑執行や国際仲裁センターの誘致などで注目されてきました。

そんな上川陽子議員にはどのような経歴があるのでしょうか?。

三菱総合研究所からハーバード大学へ

上川陽子議員は、東京大学卒業後は三菱総合研究所に入所し、研究員として働きました。

その後、アメリカ合衆国のハーバード大学ケネディ・スクールで政治行政学修士号を取得し、アメリカ合衆国議会のマックス・ボーカス上院議員(民主党)の政策スタッフを務めました。

高い英語力をお持ちなことがわかります!

政策コンサルタントから政治家へ

上川陽子議員は帰国後、政策コンサルタント会社を設立し、1996年に第41回衆議院議員総選挙に無所属で出馬しましたが、落選。

2000年に第42回衆議院議員総選挙で無所属で出馬し、自民党元職や民主党元職を破り初当選しました。

その後、自民党に復党し、2005年に第44回衆議院議員総選挙で3選しました。

2007年に第1次安倍改造内閣で内閣府特命担当大臣(少子化対策、男女共同参画)に任命され、初入閣を果たします。

続く福田康夫内閣でも再任され、公文書管理担当大臣にも就任しました。

2009年に第45回衆議院議員総選挙で落選しましたが、2012年に第46回衆議院議員総選挙で国政に復帰しました。

法務大臣から外務大臣へ

2014年10月に松島みどり法務大臣が辞任したことに伴い、法務大臣に任命され、7年ぶりに2度目の入閣を果たした上川陽子議員。

2014年12月の第47回衆議院議員総選挙で5選し、第3次安倍内閣でも法務大臣に再任されました。

2015年6月とに闇サイト殺人事件の死刑囚1名の死刑執行を命令しました。

2017年8月に第3次安倍第3次改造内閣で再び法務大臣に任命されます。

2017年10月の第48回衆議院議員総選挙で6選し、2017年12月に犯行当時19歳の少年死刑囚を含む市川一家4人殺害事件の死刑囚2名の死刑執行を命令しました。

2018年7月にオウム真理教の教祖・麻原彰晃ら死刑囚13名の死刑執行を命令しました。

これにより、彼女の命令により刑が執行された死刑囚は16名となり、法務省が死刑執行を公表するようになった1998年11月以降に就任した法相では最多の執行数となりました。

2020年9月に菅内閣で3度めの法務大臣に就任。

2023年9月に第二次岸田内閣が発足すると、外務大臣に任命されました。

これまでに法務大臣を5回務めた経験を生かして、国際社会で日本の立場を発信する役割を担っています。

上川陽子のプロフィール

上川陽子外務大臣のプロフィール

  • 名前:上川陽子(かみかわ ようこ)
  • 生年月日:1953年3月1日
  • 年齢:70歳(2023年9月時点)
  • 出身:静岡県静岡市
  • 学歴:東京大学教養学部卒業
  • 前職:三菱総合研究所やハーバード大学の研究員
  • カトリック教徒
  • 趣味:読書や映画鑑賞

まとめ

今回は上川陽子法務大臣の学歴や経歴についてまとめてみました。

上川陽子法務大臣は、静岡雙葉中学校・高等学校、東京大学教養学部、ハーバード大学ケネディ・スクールという、国内外の名門校を卒業しています。

彼女は、これらの学校で国際関係や政治行政などの分野を学び、優秀な成績を収めました。

また、三菱総合研究所やアメリカ合衆国議会などでの実務経験も豊富です。

上川法務大臣は、その学歴や経歴から、国際的な視野と政策立案能力を備えた政治家と言えるでしょう。

最後までご覧下さりありがとうございます。

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