自見英子の父も政治家で世襲⁈家系図は医者と政治家のエリート一家だった!

今回は、2023年9月に初入閣した自見英子参議院議員について、彼女の家系図や経歴を紹介したいと思います。

自見議員は、小児科医から政治家に転身した珍しいケースですが、実は父親も元政治家で、有名な政治家との縁戚関係も持っています。

自見議員は、どんな家庭に育ち、どんな人生を歩んできたのでしょうか?

それでは、見ていきましょう。

目次

自見英子議員のプロフィール

まずは、自見英子議員の基本的なプロフィールから見ていきます。

  • 名前:自見 英子(じみ はなこ)
  • 生年月日:1976年2月15日
  • 年齢:47歳(2023年9月時点)
  • 出身地:長崎県佐世保市
  • 学歴:筑波大学社会・国際学群国際関係学類卒業、東海大学医学部医学科卒業
  • 職歴:東海大学医学部付属病院初期研修医、池上総合病院内科後期研修医、東京大学医学部小児科入局・同附属病院小児科勤務、青梅市立総合病院小児科、虎の門病院小児科(非常勤)、国会議員秘書(父・自見庄三郎)、NPO法人日本子育てアドバイザー協会理事
  • 所属政党:自由民主党(二階派)
  • 称号:国際関係学士、医学士、医師免許、小児科学会認定専門医、国会議員政策担当秘書資格、日本内科学会認定内科医
  • 配偶者:夫・橋本岳衆議院議員(元内閣総理大臣橋本龍太郎の次男)
  • 子女:4人(養子縁組)
  • 親族:父・自見庄三郎(元衆参国会議員、元郵政大臣)、義父・橋本龍太郎(元衆議院議員、元内閣総理大臣)

自見英子の父も政治家で世襲⁈

自見英子議員の父は、郵政大臣などを歴任していた自見庄三郎衆議院議員です。

つまり、自見英子議員は世襲議員ということになります。

さらに、自見英子議員の夫は、同じく衆議院議員の橋本岳議員です。

橋本岳議員は、元内閣総理大臣の橋本龍太郎元首相の二男です。

自見英子議員の実の父は、衆参両院で計10期務めたベテラン政治家で、義理の父親も、元内閣総理大臣です。

自見英子の家系図は医者と政治家のエリート一家だった!

自見英子議員の家系図についても詳しく解説してまいります!

自見議員は、父方も母方も政治家や医者というエリート一族の出身です。

自見議員は、政治家と医者のサラブレッドと言えるでしょう。

さっそく、1人ずつ詳しく解説してまいります!

自見英子議員の父親は、自由民主党の政治家である自見庄三郎さんです。

自見庄三郎さんは、1983年12月に当時の旧福岡4区から自由民主党公認で立候補し、初当選を果たした後、7期連続当選した国会議員です。

さらに、郵政大臣や金融担当大臣を歴任しています。

実は、自見英子議員の父親は元々は医者として働いていました。

医者から政治家へ転身しているのは、娘の英子議員と同じですね!

英子議員は小さい頃から父親の背中を見て育っていました。

現に、2010年から2013年の間は父親の議員秘書として働いていました。

自見英子議員の母親は、福田礼子さんという方です。

福田礼子さんは一般の方のため、詳しい情報は明かされていませんでした。

新しい情報が分かり次第、追記させていただきます!

祖父

自見英子議員の祖父は、自見政雄さんという方です。

自見政雄さんは、長崎県佐世保市の出身で、戦前は日本郵船に勤務していました。

戦後は、日本社会党に入党し、1952年に長崎県議会議員に初当選しています。

その後、1955年から1963年まで衆議院議員を務め、1964年から1971年まで長崎県知事を務めました¹。1972年には、日本社会党を離党し、自由民主党に入党しました。

1976年から1980年まで再び衆議院議員を務めました。

自見政雄さんは、1983年に死去しました。

祖母

自見英子議員の祖母は久良礼子さんという方です。

久良礼子さんは、医師として働いていました。

さらに、久良礼子さんは政治家の久良知敏さんの娘で、久良家の一族にあたります。

久良家は、明治時代から昭和時代にかけて、医学や教育などの分野で活躍した人物を多く輩出した名門なんだそう。

兄弟、姉妹

自見英子議員は、3人兄弟の真ん中で、姉と弟がいます。

お姉さんと弟さんは、一般人なので、詳しい情報は公開されていませんが、弟さんは、自見英子さんの参議院選挙の時に手伝っていたという話があります。

義父

自見英子議員の義父は、橋本龍太郎元内閣総理大臣です。

橋本龍太郎さんは、自由民主党に所属していました。

橋本龍太郎元首相は14期連続で衆議院議員を務め、厚生大臣や運輸大臣、大蔵大臣、通商産業大臣、副総理、内閣総理大臣などの要職を歴任しました。

自見英子さんの夫は、自民党の橋本岳議員です。

橋本岳議員は、厚生労働副大臣を務めたこともあります。

2021年12月に自見英子議員と結婚しました。

以上のことから、自見英子議員の家系図は、政治家や医者のエリート一族ということがわかりました。

さらに、夫の橋本岳議員が加わったことで、家系に元内閣総理大臣が追加されています。

まとめ

今回は、自見英子議員の家系についてまとめてみました。

自見英子議員は、父親も政治家で世襲議員であることがわかりました。

また、家系図は医者と政治家のエリート一家であり、自見議員は、政治家と医者のサラブレッドと言えるでしょう。

今後の自見英子議員の活躍に注目したいです!

最後までご覧下さりありがとうございます。

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