松野博一の父は松野頼三ではない?!家系図や家族構成は政治家に無関係だった!

2021年に岸田内閣の官房長官に任命された、松野博一(まつのひろかず)氏。

ニュースやメディアへの登場回数も多く、認知度が高まってきていますよね。

ところで『松野』という苗字を聞いて、大物政治家の松野頼三(まつのらいぞう)氏を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、以下の3点について徹底解説していきます!

松野博一松野頼三の関係性は?

松野家の家族(父・母・兄弟)は政治家なの?

松野博一の経歴は?

目次

松野博一の父は松野頼三ではない?!

引用元:ライブドアニュース/佐藤派五奉行って誰? – いつか役に立つかもしれないムダ知識 (hatenablog.com)

結論から言うと、松野博一氏と松野頼三氏の間に血縁関係はありませんでした。

松野頼三氏は、有名総理府総務長官、労働大臣防衛庁長官農林大臣を務めた経歴があります。

ご意見番としてメディアにも多く登場していましたよね。

1917年生まれで2006年、89歳で死去されています。

松野頼三氏の家系は、熊本県の政治家一家です!

息子は現役代議士の松野頼久さんです。

松野博一氏は生まれも育ちも千葉県ですから、やはりこの2人は全く無関係のようですね。

そもそも、なぜこの2人が血縁関係という噂が流れたんだろう?

噂が流れた原因を調査してみたところ、以下のコメントが見つかりました。

Twitterより
https://twitter.com/puqTsLTmf3qKdXN/status/1589542416994140160?s=20&t=XYV5YVFme0qYL6n3Al9H4Q

今や日本では、国会議員は世襲が1/3を占めるともいわれています。

苗字が同じ』という情報から、『血縁関係なのでは?』という噂が流れたのではないでしょうか?

松野頼三氏の名前はよく覚えている人が多いよね!
でも松野博一氏は頼三氏と比べると認知度が高くなく頼りないイメージもあったのかな?

松野博一氏の本当の父親は?

松野博一氏の父親は、2013年に82歳で他界された松野昭一(まつのあきかず)氏です。

日本経済新聞の記事に訃報が取り上げられていましたが、政治家ではなく、一般人のようですね。

松野博一の家系図や家族構成は政治家に無関係だった!

引用:毎日新聞『政治プレミア』より

次に、松野博一氏の家族関係について調べてみました。

母親について

母親についての情報は見当たりませんでした。

有名人であれば情報があるはずなので、一般人の可能性が高いと思われます。 

美味しいカレーを作ってくれる、優しいお母さんだったそうですよ。

兄弟について

兄弟がいることは確かだが、政治家関係という情報は見当たりませんでした。

周りを見渡しても政治家は誰もいない(松野博一 公式HPより)

上記の情報からも、おそらく一般人ではないかと考えられます。

『博一』という名前から察するに、長男なのでしょうか。

奥様について

松野博一氏は1955年に33歳で結婚されています。

奥様は愛媛県の出身だそうですね。

お子さんについて

松野博一氏には、一人娘がいることが分かっています。

自宅でケーキを焼いてくれる、優しい娘さんのようですよ♪

松野博一の経歴

引用:時事ドットコムより

松野博一氏のプロフィール

生年月日:1962年9月13日

出生地:千葉県木更津市

現住所:千葉県市原市

学歴:木更津高校、早稲田大学法学部卒業

松野博一氏の経歴

1986年から2年間、歯磨き粉の『デンターシステマ』で有名な、ライオン株式会社に勤務していました。

その後、パナソニック創業者の松下幸之助氏が設立した『松下政経塾』を経て、日本で初めて公募制度により衆議院議員に就任します。

現在までの当選回数は、なんと8回だそうです!

他にも、以下の役職を歴任されています。

衆議院情報監視審査会会長
自民党総務会長代行
自民党選挙対策委員会委員長代理
自民党雇用問題調査会会長
文部科学大臣
厚生労働大臣政務官
自民党千葉県連会長沖縄基地負担軽減担当大臣
拉致問題担当大臣
ワクチン接種推進担当 長官・大臣

ワクチン接種推進担当文部科学大臣など、内閣の重要な役割を担ってきたことが分かりますね!

まとめ

今回は松野博一氏と松野頼三氏の関係性や、松野博一氏の家族・経歴について調べてみました。

プライベートでは優しい家族にも囲まれて、手厚いサポートを受けられていそうでしたね♪

昨今の日本では世襲の政治家が多いですが、松野博一氏は奮闘していると言えますよね。

今後も、内閣官房長官として岸田文雄総理を支える松野博一氏への期待感は高まっていると思います。

今までの経歴を活かして、日本の経済再生への政策などを進めていってほしいですね!

今後の動きにも注目していきたいと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次