ミニアルバム「121212」発売記念

藁人形博覧会

東洋を代表する美術工芸品として、長い歴史を誇る日本の藁人形。
小南泰葉はそんな伝統的アートの領域にアールヌーボーの旗手として突如として現れました。
彼女の作風の魅力は、“華麗でデコラティブ”とも評されるその現代的な感覚を古典に持ち込んだところ、そして多作であるところ。
個人の制作点数としては世界一とも言われています。 ※日本地下芸術協会調べ
今回は彼女の音楽作品の発売、そして2013年2月に行われる「コペルニクス的転回」ツアーでの“人形奉納の儀”を記念して、「持ち主の幸を願い、身代わりとして邪気を吸い取る存在」として、彼女が約2年の間に制作した作品1000体を一挙公開いたします。