Straw Doll Creator

小南泰葉

光と影、善と悪・・・両極に光をあて本質の輝きを掬った歌詞と、攻撃的なロックチューンから弾き語りまで多様なサウンドが紡ぐ世界観で人を惹き付けるシンガーソングライター。
2008年より大阪を拠点にライブ活動を開始し、2010年6月9日、自主CD「UNHAPPY BIRTHDAY」の発売日ライブに購入特典として配るため藁人形(この初期のものは“零番”と呼ばれている)の製作をスタート。
以降、一体として同じ形の作品は作られていない。
同年8月19日、渋谷の7th Floorでのライブより1000体製作を目標にして“販売”開始、ここから作品に附番が始まる。(No.001~)
その後、10月11日にには楽曲「藁人形売りの少女」が誕生し、以降彼女のライブ本数増加や動員の上昇に伴いペースをあげ、2012年8月19日の夏フェス「SETSTOCK’12」で1000体に到達し終了。
作詞・作曲・ライブなどの音楽活動を行いつつちょうど2年間に1000体とは、驚くべき製作ペースの人形師でもある、と言えるだろう。
藁人形博覧会開催にあたって
プロフィール詳細